こんにちは、広報担当の末村です
今回は年に8回ある魔女のリチュアル(儀式)の中のひとつ
「オスタラ」についてのお話です。
3月20日(木)は昼と夜がちょうど同じ長さになる「春分の日」で、
魔女の儀式「Ostara(オスタラ)」が行われる日です。
占星術上は十二星座の最初である牡羊座に太陽が入る日でもあります。
オスタラのシンボルはうさぎとたまごなのですが、イースターでも同じシンボルが使われています。
というのも、元々自然崇拝をしている人たちにキリスト教を布教する際、このオスタラのお祭りと同じシンボルや儀式を利用したからといわれています。
オスタラは希望と喜びに満ちたエネルギーの日なので、豊かさ、新しい始まり、成長、再生などの魔法を行うのがいいでしょう。また、昼と夜の長さが同じであることから、バランス、平等、公平などに関する魔法にも適しています。
オスタラの日にパワーストーンを持ち歩いたり、持って瞑想をするのであれば、
アクアマリン、グリーンアベンチュリン、シトリン、アメジスト、ローズクォーツがおすすめです。
願い事を書く時これらのパワーストーンを握りしめながら書くのもよいかもしれません。
身体のケアもお忘れなく!
春の訪れを祝うこの日にオススメなのは、卵料理、季節の野菜を使ったサラダ、果物、ミルク、ハチミツなどです。ぜひそれらを摂って身体のエネルギー補給をしましょう。
お勧めのハーブはレモンバーム、フェンネル、ダンディライオン、ヨモギ、バジルなど。
アロマはフランキンセンス、レモングラス、タイム、ローズマリー、ラベンダーなどです。
これらのアロマオイルをお部屋に拡散したり、ハーブやスパイスを使ってデトックス風呂を作ってゆっくり浸かるのもオススメです。(お風呂にいれる場合は、刺激が強いものは避けてくださいね)
オスタラの祭壇に飾るお花は、スミレ、スイセン、チューリップ、フリージア、菜の花、ラベンダーなどの春に咲くお花全般です。花冠やお花を身につけるのもいいですね。
この日お出かけするのであれば、パステルカラーまたはウサギ・ヒヨコ・たまご・花柄の服もしくは小物を身に着けるのがおすすめです。
そして、この日を祝うのにお勧めの料理をお伝えいたします。
「春野菜のスパニッシュオムレツ」
■用意するもの
・玉子 3個
・菜の花 50g
・新ジャガイモ 2個
・新玉ねぎ 4分の1
・にんにく 1かけ
・オリーブオイル 少々(炒め用)
・ナチュラルチーズ 大さじ4
・塩コショウ 少々
・ケチャップ(仕上げにお好みで)
材料が揃ったら、この料理が美味しく出来上がり、豊かさのエネルギーで満たされることを思い描いてから作り始めましょう
①ジャガイモを薄くスライス(スライサーでもOK)し、水に晒しておく。玉ねぎも薄くスライスする。
菜の花は食べやすい長さに切り、にんにくはみじん切りにする。
②ジャガイモの水を切り、軽くラップをかけて600wのレンジで2〜3分加熱する(お鍋で茹でてもOKです)
③フライパンにオリーブオイルをひき、にんにくを焦がさないように炒め、いい香りがしてきたら玉ねぎと菜の花を加えてさらに炒め、玉ねぎが透明になったら火を止めます。
④ボウルに玉子を割り入れて溶きほぐし、そこに②のジャガイモと、③のにんにくと菜の花と玉ねぎ、ナチュラルチーズを入れて、塩コショウをしてさらにかき混ぜます
⑤フライパンにまたオリーブオイルをひき④を入れて焼いていきます。固まってきたら丸く形を整えながらさらに弱火で5〜6分焼いていきます。だんだん固まっていく玉子が、あなたの豊かさのエネルギーと思いながら、焦げないよう注意して焼いていきましょう。
⑥片面が焼けたら、ひっくり返してもう片面も弱火で4〜5分ほど焼いて、完成です。
お好みでケチャップをかけてお召し上がり下さい。その際、豊かさのシンボルとなるマークや言葉をケチャップで描いてみましょう。綺麗に描く必要はなく、自分がわかればOKです。
完成したオムレツは、これからあなたのもとにやってくる豊かさです。
この魔法は、家族やお友達と一緒に、楽しい時間を過ごしながら、美味しく頂くのが、効果を高める秘訣です。
ぜひ、魔女の儀式「Ostara」の日を、楽しみながらお過ごし下さい!